夫婦で本栖湖カヤックキャンプ

Rukaパパ

2017年09月22日 07:30

おはようございます♪



08月04日~06日に、本栖レークサイドキャンプ場へ行ってきました。









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暴走機関車さんからお誘いを受けた。


8月頭の金曜日に有給休暇を取って2泊3日で本栖湖に行かないかというのである。


Rukaは学校の部活があるため参加することが出来ない。


なので、夫婦で参加させていただくことにした。
















いつものように家を出て 6:00 ちょっと過ぎには到着した。


受付開始時間の 7:00 まで車の中で朝食をとりながら待機する。









受付を済ませて入場すると我々の予約したサイトに前泊者が二組いらっしゃる。


『他に空いているサイトがあるというのに何故前泊者のいるサイトを我々にあてがったのか理解が出来ないな。( ̄Д ̄)ノ』


まあ、事を荒立てても何なので、この 2サイトはチェックアウト時間の 12:00 まで待つことにする。







とりあえず使えるサイトにリビングを設営して車を駐車した。










設営後の一杯を飲み、のんびりと久しぶりの本栖湖を眺める。


『天気も良いし清々しいな』















時間が正午に近くなると白鳥さんが動き出した。


仕事でよく中国に行く白鳥さんが炒飯を作ってくれるというのだ。


今回は昼食だけ給食制なのだ。










昼食を美味しくいただき時計を見ると 13:00 だ。


朝いた前泊者のうち1組は撤収したが、まだ1組残っている。


管理人さんに確認をしてもらうと、今日も泊りだという。


『朝と話が違うではないか!』


お話をさせていただき、管理人さんの計らいで隣接する他のサイトを提供していただけた。(*´∀`*)アリガトウアリガトウ










やっとみなさんの設営が終わったところで


珍しく午後になっても風が吹かないのでカヤックに乗ることにした。


目指すは対岸の飛び込み岩である。


途中、富士山へ顔を向けると見えるのは頭の上がちょっとだけ(>_<)ザンネン










30分かけてようやくたどり着いたが水位が下がっているため飛び込むのは危険と判断。


適当に水遊びした後に戻ることにした。














サイトに戻っても、ずっと子供たちは水遊び。。。


SUPは、子供たちに取られ筏と化している。


『あ~ 大人の順番はまわってこないな。。。(笑)』


陽が落ちて涼しくなるまで子供たちは水遊びを楽しんでいた。( ̄∇ ̄;)












夕飯前にちょっとしたつまみでワインを飲む。













そんなことをしている間に、みなさん食事の準備をしはじめた。























食事が済んだ子供たちは、自由時間ということでDSタイムに入る。


さあ、宴のはじまりだ。


大人たちも、お楽しみモードに入る。


ほどよい涼しさの中で焚き火を楽しみながら、皆と楽しい一時を過ごすことが出来た。





























いつものごとく早朝 4:30 に起きて妻と二人で本栖湖に漕ぎ出した。


『今日は、ほんの少し風があるな』


富士山も見えないので適当に流してサイトに戻ることにする。













豚汁をつくり、サンマの炊き込み御飯を炊いて朝食とした。










御飯が終われば、いつものようにのんびりと


軽くお酒を飲みながらチェアーにもたれて至福の時間を過ごす。












時間は11:00を少しまわった。


そろそろ昼御飯の支度にとりかかることにしよう。


本日の昼御飯も給食となっている。


当番は、おネエキャンパーさんだ。


メニューは、お取り寄せの素麺ということだが。。。


『ちょっと太めの素麺だな。』


皆で協力して、湯を沸かし素麺を茹でる。







普通に、麺つゆと薬味で食べても良し。


おネエキャンパーさんが、作ってきてくれた肉味噌を絡めても良し。


『我が家も、この素麺をお取り寄せしてみようかな』


特に、おネエキャンパーさん自作の肉味噌が凄く美味しかった。(><b















午後も、子供たちは湖で水遊びだ。


おネエキャンパーさんのSUPは、今日も子供たちに取られて帰ってこない。


大人気である。(笑)


『楽しそうだし、我が家もSUP買おうかな~?』








『な~んてね!ww』















少し明るいうちから支度をして夜の宴に備えることにする。














昨日と同様に、食後の子供たちはDSタイム。


大人は、焚き火を肴に語らいタイム。









『うわ!』


『なんだ?なんだ?』


突然に大量発生した羽蟻の襲撃を受けた!(((゚Д゚)))


『ものすごい数の羽蟻だ!』


人体に害はないが、食べ物や飲み物に入るのは困りものである。





ランタンを遠くに離し、光に群がる羽蟻を誘導する。


1時間もすると大分落ち着いてきた。




羽蟻も居なくなり、再び皆との夜を楽しんだ。





















最終日の早朝、いつものように湖にカヤックを漕ぎ出した。


残念ながら富士山を見ることは出来なかった。


『また次回に期待しよう。』







朝食を食べ、ゆっくりと幕とカヤックを乾燥させて撤収終了である。





今月末には、Rukaもキャンプに行けそうなので


また、ここにお世話になることになるだろう。





月末のキャンプでは、富士山が見えることを願ってキャンプ場を後にした。




おしまい。






それではまた (^.^)/~~~


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